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科目名卒業研究【本間】
担当教員本間 善夫
Honma, Yoshio

コード25810130授業形態演習単位数4

学科科目区分sem.必修/
選択
国際地域
卒業研究
7-8必修
子ども


健康栄養



履修上の留意事項


授業目標

 本間担当全科目に記載しているように,『生命|社会|環境|情報|アート』について体系的に学んでもらった上で,各講義で紹介したWebコンテンツの新作作成など有用な情報発信に取り組み,国内におけるオープンエデュケーション進展に協力してほしいと願っています。
 本研究室は大学の前身である県立新潟女子短期大学の時代から卒業研究でコンテンツ作成や学会発表に取り組んでもらい,一部は地元紙で紹介されたり外部サイトからリンクされたりしています。短大時代の2倍の時間在籍できる有利さを活かしてさらに高度なものを期待しているところです。情報機器の操作やインターネット活用,プログラミング,文章力,動画やアート作品作成など各人の得意とする能力を連携させることも必要と考えています。
 過去の作例は2011年7月に開設15周年を迎えたサイト生活環境化学の部屋(個人で運営)ですべて参照できます。
 また研究室として参加している主たる学会は,日本コンピュータ化学会科学技術社会論学会(STS学会)等であり,何れかの学会に学生会員として年会に参加して発表することも念頭に置いて3年次までの勉学を進めておくように希望します。関心があれば1年次からオフィスアワー(誰でも参加可能。

授業計画(授業スケジュールと内容)

 公開サイト「生活環境化学の部屋」やソーシャルメディアなどに今後追加すべきコンテンツについて全員で議論しながら作業を進めます。信頼できる情報発信のために定時の時間以外(長期休暇中含む)でも研究を進めることが必要です。
有機概念図作成プログラムやテキストエディタ用マクロなど,研究室で開発し学外でも利用されているツールを活用して能率的に作業を進めることも可能であるほか,それらのツールの改変や新ツール作成にも挑戦してほしいと思います。

成績評価方法

公開した自作コンテンツ等の内容・反響や学会発表などにより評価します。

教材(テキスト)

備考

継続的な情報収集・発信のために自宅でもインターネットにアクセスできる環境を確保しておくことが望ましい(PC,スマートフォン,タブレット端末,携帯電話)。